残暑を快適に過ごす方法「夏の終わり」
残暑お見舞い申し上げます。
仙台は、朝晩はだいぶ涼しく過ごせるようになってきました。
この時期は、暑い夏の疲れが静かに表に出てくる頃。
体も心も、いつもより少しだけ丁寧に扱ってあげたいですね。
身近で簡単にできそうなこと、私の習慣も含めて書いてみようと思います。
1.朝の涼しさを味方にする
残暑の日中はまだ暑さが残りますが、朝の空気は少しずつ軽くなっています。
窓を開けて深呼吸をすると、体の内側まで風が通り抜けてくれるように感じます。
一日の始まりを、緩やかに心を整える時間にしてみましょう。
2.冷たいものをほんの少し控える
暑いと冷たい飲み物に手が伸びがちですが、からだの内側が冷えすぎると疲れが抜けにくくなります。
常温の麦茶や白湯を混ぜてあげるだけで、体がほっと緩む瞬間が増えていきます。
3.軽いストレッチで巡りを整える
夏の間に溜まった怠さは、血の巡りが滞っているサイン。
肩や首をゆっくり回す、足首を回してほぐす、たった数分でも、体の緊張を緩めて楽にしてあげたいですね。
無理のない動きで、優しく整えていきましょう。
4.季節の香りを取り入れる
アロマ好きの私にとっては香りは絶対外せないアイテム♡
ミントや柑橘の香りは、残暑の重さを軽くしてくれると言われています。
アロマを焚かなくても、ハンカチに一滴落とすだけで気分が変わることもあります。
香りは、心の温度をそっと整えてくれる小さな味方なのです。
5.夕方の涼しい風を感じる
日が傾く頃、空気がふと柔らかくなる瞬間があります。
夏の終わりの静けさが染みる時間です。
忙しくても、ほんの数十秒だけでも外の空気に触れてみると、気持ちが軽くなることがあります。
いろいろ書いてみましたが、残暑は、夏の勢いと秋の静けさが混ざり合う、少し不思議な季節だなって思います。
無理をせず、ゆっくり自分のペースで過ごすことが大切。
お読みいただいている皆さまが、心と体が「ちょどいい」と感じる時間を、少しずつ増やしていけますように。
今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(仙台支部)で心理カウンセラーとして活動しています。
看護師歴30年です。身体のこと、心のこと、どんな小さなお悩みでも、話してよかったと思えるように優しく寄り添います。自分を大切にして、幸せに生きてみませんか。どうぞお気軽にご相談くださいませ。お待ちしています。
https://nobuyo.counseling01.jp
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