不安とうまく付き合う習慣

今日もお読みいただきありがとうございます。

今、どんな不安を抱えていますか?

頭の中が不安でいっぱいになっていませんか?

そういう私も、不安に思うこと、たくさんあります。

子ども達の将来のこと、自分のこれからのこと、健康のこと…

考えたらきりがないので、「なるようになれ」精神でいるようにしています。

日々生活している中で、心配なことや気になることが全くなくなることはないと思うのです。むしろ、心配だからちゃんと準備しておこうとか、予習しておこうとか、不安なおかげで対策ができることもあります。ある程度の不安は役に立つ、ということです。

でも、さすがに不安だらけの毎日は苦しくなります。

だから今日は、私が不安でしょうがない時にやっているルーティーンをちょっと紹介してみます。

まず、深呼吸と瞑想。呼吸は特に、息を吐く方を長く意識してゆっくり。(呼吸に集中するって結構難しい!)

それから、自分を思いやる(セルフコンパッション)。

私は失敗するのが怖くて不安になったりするので、「頑張っててエラい!」と自分を誉めてみたりします。そうすると、不安なことを自分でも受け入れられるようになるんです。

そして、カミングアウトしちゃいます。誰かに話してみるのもすごく良いです。

自分では不安に感じていても、他の人から見たら「そんなことが不安なの?」と思うかもしれませんし、そう言われて「ああ、大したことないのか」って気づくこともあります。あるいは、適切なアドバイスをくれる人も居るかもしれません。

そして最後に、逃げてもいい選択肢をいつも持っておく。

先のことが不安な時、どうしてもダメなら、ストレスになるなら、一旦そのストレスから逃げてしまってもいいのかなって思っています。自分の気持ちに負担をかけないように。

もし、不安な気持ちに押しつぶされそうになっていたら、ほどよく付き合ってみませんか。そしてほんの少しだけ、心が軽くなれたら嬉しいです。

投稿者プロフィール

狩野 修代
狩野 修代くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(仙台支部)で心理カウンセラーとして活動しています。
どんな小さなお悩みでも遠慮なくご相談くださいませ。お待ちしています。

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