「豊かさ」という言葉に思い浮かぶこと(くれたけ#283)

今日は、くれたけのお題(#283)について書いてみました。

「豊かさ」という言葉を聞くと、 人によって思い浮かべるものは少しずつ違います。

ある人は経済的なゆとりを思い浮かべるかもしれません。

ある人は心の余裕や、穏やかな時間を思い浮かべるかもしれません。

誰かとのつながりや、安心できる場所を思う人もいるでしょう。

豊かさは、ひとつの形ではなく、 その人の心が満たされるもののことなのだと思います。

◆ 「持っているもの」より「感じられるもの」

豊かさは、何かをたくさん持っていることだけではありません。

・ほっとできる時間 ・大切な人との会話 ・自分らしくいられる場所 ・好きなものに触れる瞬間

こうした“感じられる豊かさ”は、 目には見えないけれど、心を静かに満たしてくれます。

◆ 小さな幸せに気づけること

豊かさは、大きな出来事だけで生まれるものではありません。

・朝焼けがきれいだった ・おいしいものを食べられた ・

誰かの言葉に救われた ・自分を少し褒められた、

そんな小さな幸せに気づける心は、 すでに豊かさを持っている証です。

◆ 自分のペースで生きられること

誰かと比べて焦ったり、「もっと頑張らなきゃ」と追い込まれると、

豊かさはすぐに遠く感じてしまいます。

自分のペースで、 自分の心に合った選択ができること。

それも大切な豊かさのひとつです。

◆ 心が安心できる場所があること

豊かさとは、「安心できる場所があること」でもあります。

家でも、自然でも、誰かの存在でも、

自分がほっとできる場所があるだけで、

心はゆっくりと満たされていきます。

 

豊かさは、誰かが決めるものではなく、 あなたの心が

「これがいい」と感じるものの中にあります。

もし、豊かさが見えなくなってしまった時は、

一緒にあなたの心が満たされるものを探していきましょう。

豊かさは、いつもあなたのすぐそばにあります。

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました♡
 
 

投稿者プロフィール

狩野 修代
狩野 修代くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(仙台支部)で心理カウンセラーとして活動しています。
看護師歴30年です。身体のこと、心のこと、どんな小さなお悩みでも、話してよかったと思えるように優しく寄り添います。自分を大切にして、幸せに生きてみませんか。どうぞお気軽にご相談くださいませ。お待ちしています。
https://nobuyo.counseling01.jp

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